【女子会】ヒルトン大阪のアフタヌーンティーは女磨きにおすすめ

心身とも健康になるための知識
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友達同士で集まってスイーツを楽しんでいる皆さん!

アフタヌーンティーは体験したことがありますか?

大人女子はちょっとラグジュアリーな空間でおいしいスイーツをより取り見取りしながら「大人女子会」を開いています。


カジュアルなカフェでは体験できない魅惑の空間であり、大人女子が集まり優雅にお茶を楽しむ場所。

それがハイクラスホテルのアフタヌーンティーです。

関西には多くの高級ホテルがあり、どこも目移りするほど美しくておいしいスイーツを取り揃えています。


そんな数あるホテルのアフタヌーンティーの中から、今回はヒルトン大阪のアフタヌーンティーをご紹介します。


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女子会にはプチ贅沢なホテルアフタヌーンティーがおすすめ

20代女性の女子会といえば、カジュアルなカフェってパターンが多いのではないでしょうか。

1人1,500円くらいの予算で楽しめるカフェなら、ゆっくり会話できておなかも満たされるので使いやすいですよね!


一方で、最近は少し贅沢にホテルのアフタヌーンティーを利用して女子会を開催している人も増えてきました。

私も実際にヒルトン大阪のアフタヌーンティーを体験してみて感じましたが、街カフェとはまったく違うおすすめポイントがありましたよ!


大人女子がホテルのアフタヌーンティーを利用する理由

センスのいい内装と美しい調度品で飾られたハイクラスホテル。

ヒルトン大阪も高級ホテルのひとつです。

装飾はもちろんですが、利用者が快適に過ごせるようにいつも質の高いサービスがおこなわています。


非日常の空間で美意識に磨きがかかる

ハイクラスホテルのような場所に行くなら、「いつもよりオシャレしたい!」と思うのが女性。

非日常のキラキラした空間に身を置くことで装いやメイクはもちろんのこと、ちょっとした動作にも変化が生まれていきます。

大きな声ではしゃぎまわれる空間ではないので、声のトーンもいつもよりおとなしくなっていきますよね。


ハイクラスホテルでアフタヌーンティーを楽しむには服装やメイク、そして立ち居振る舞いを意識することになりますが、確実に絶品スイーツを食べることができます。


ホテルのパティシエが腕を振るって作ったお菓子は見た目も味も文句なしのレベル。

おいしいお菓子に囲まれながら美的感度をアップさせることができるなんて、とてもお得だと思いませんか?


街のカフェよりはるかに高額なアフタヌーンティーですが、自分磨きも兼ねて楽しむなら意外とコスパのいい選択。

大人女子はアフタヌーンティーを自分自身の感性を高めていくために活用できることを知っているのです。


インスタ映えで美意識をアウトプット

アフタヌーンティーの楽しみは「味覚」と「視覚」です。

見て楽しめるアフタヌーンティーで絶対外せないのがインスタ映え!


私は2019年に創業100年を迎えたヒルトンと45周年を迎えたキティがコラボして開かれた「キティコラボ」にいってきました。

会場にキティちゃんがあふれており、可愛すぎて興奮しちゃいましたよ!


キティコラボのアフタヌーンティーではイベント用の特別な飾りつけもありインスタ映えの要素がいっぱい。

通常のアフタヌーンティーでも食べてしまうのがもったいないほど繊細なスイーツがたくさん用意されていますが、イベントではさらに「カワイイ」が増していくので見逃せません!

こんな空間に来たらインスタ映えを狙うのは当然のことですよね。


しかし、インスタ映えを狙うならただ写真を撮ってもダメです。

色彩や盛り付けにも注意しなければなりません。

微妙な角度や光の加減でも写真に大きな違いが出てくるので、自分の目で見て美しいと感じたものを最大限に美しく撮影してインスタにあげていくことが大事。


そのためには、自分自身の美意識を高めていくことが不可欠です。


工夫しながらカワイイ写真が取れたら多少の修正を加えてアップ!

最初は不慣れでも、だんだんとコツをつかめばホテルアフタヌーンティーのラグジュアリーな要素とカワイイ要素が伝わる写真を量産できるようになります。


こうした美意識のアウトプットを繰り返すことで、自分自身の美的センスを向上させることができるます。

せっかくホテルのアフタヌーンティーを楽しむなら、アウトプットを繰り返すことも忘れないようにしましょう。


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20代女性がハマる!ヒルトン大阪のアフタヌーンティーのここがすごい!

ヒルトン大阪のアフタヌーンティーは「女磨き」に最適です。

館内は適度にカジュアル感を持たせた内装で大人な空間を演出してあり、敷居はそんなに高くありません。


キラキラした可愛いスイーツを見れば心もリラックス。

通常のブュッフェスタイルだけでなく季節限定のイベントもたくさん開催され、いつも遊び心のある演出にワクワクさせられます。

おいしいものを食べながら、目でも楽しむ「大人女子会」にはピッタリですよ!


ヒルトン大阪の「映え具合」

ヒルトン大阪では季節によって異なるアフタヌーンティーが提供されています。

春の時期はストロベリーアフタヌーンティーセットを販売していますね。

ジュエリーボックスのような箱型に季節のイチゴを使ったスイーツが入ったセットです。


小さなスイーツが盛りだくさんで、どれもカワイイ!

これは写真映え間違いなしです。


ガラスの靴や馬車もあって、メルヘンな仕上がりですね。

全体を撮影しても、一つ一つをアップで撮影しても確実に「カワイイ」につながります。


ヒルトン大阪の「アフタヌーンティーの味や種類」

ヒルトン大阪では通常のアフタヌーンティーとは別に「ブッフェスタイルのアフタヌーンティー」も存在します。

私が行った「キティコラボ」はビュッフェスタイルでしたが、味は普段のアフタヌーンティー同様のホテルクオリティです。


マカロンやミニケーキなどさまざまなスイーツが用意され、味のバリエーションも豊富。

いつまでも食べ続けることができるほど「飽きない工夫」がされています!

すべてを食べつくすのは難しいですが、女子会ならみんなでシェアしながら味を比べることもできるので十分満足できます。


私のお気に入りはキティちゃんの杏仁豆腐!

これとっても美味しかったです。

こんなにカワイイ杏仁豆腐は初めてで、ワクワクしちゃいました!


キティコラボのアフタヌーンティーは期間限定イベントでしたが、1時間半の時間制でお値段も5,126円(税サ込)と手が届くもの。

平日の利用ならもう少しお安くなっていました。

全体的に価格とサービスのバランスは良好な感じです 。


ビュッフェスタイルで「映え」も「味」も楽しむポイント

通常のアフタヌーンティーなら、こんな感じに盛り付けされた状態で提供されます。

これなら提供された状態が最高に美しいので、写真撮影も簡単です。

ところが、キティコラボのようにビュッフェスタイルだと盛り付けは自分のセンスにかかっています。


インスタ映えのために可愛いものをたくさん取って並べてしまいがちですが、撮ることが目的で盛り付けても食べずに帰る人もいるようです。

問題になっていますよね。


そんなことしたらもったいので、ビュッフェスタイルでは「映え」も「味」も楽しむことを意識しておきましょう。


ビュッフェの1皿目は少量を盛り付ける

「お腹も空いているし、いっぱい取っちゃおう!」

↑この発想でビュッフェスタイルのアフタヌーンティーに参加したらダメです。


1皿目はインスタ映えを狙った写真を撮影するために、可愛いものを少しだけお皿にのせちゃいましょう。

よくインスタグラマーさんたちがあげてるのって、「大きなお皿に少しだけ」みたいなのが多いですよね。

あれをイメージしてみてください。

上の画像はマリオットホテルのラウンジで提供されたものですが、盛り付けの参考になると思います。


2皿目からたくさん盛り付ける

インスタ映えを狙った写真が撮れたら、味を楽しむ時間です!

順番は気にせずに「好きなもの」「気になるもの」を少量ずつたくさんの種類盛り付けるようにしましょう。


ここからは写真を撮ることを忘れて、チョコレート系を取りすぎて全部茶色くなっても、イチゴ系ばかり取りすぎて真っ赤になっても構いません!

ただ、同じスイーツを大量に取るのはNGです。


「同じスイーツは2個まで」みたいなルールを決めてスイーツを取っていけば、新しいおいしさに出会うことができます。

一通り食べてみて「とくに美味しかったもの」をまた食べるようにすれば、途中でお腹いっぱいになることなく最後まで美味しく食べられますよね。


私はよくスタートダッシュしすぎてすぐ失速しちゃうので、キティコラボではこの方法を実践しました。

たった少しの工夫ですが、いつもより2皿くらい多く食べちゃいました(笑)


細かいポイントも言っちゃうと、「冷たいもの」「温かいもの」「汁気が多いもの」は別皿に分けることも大事です。

温度や味が混ざってしまう本来のおいしさを楽しめなくなるので、ちょっと意識しておくことをおすすめします!


アフタヌーンティーで「映え」を狙う撮影のコツ

アフタヌーンティーでは空間を楽しみつつ味覚と視覚を研ぎ澄ませて、感じたことをもとに美意識をアウトプットしいくことが大事です。

その際に不可欠なのがインスタ映えですが、アフタヌーンティーでは「映え」を狙うコツがあります。


基本となる3点はこんな感じなので、押さえておきましょう。

  • とにかく人が映り込まないようにする
  • 背景に現実世界を感じさせるものを入れない
  • 明るい光のもとで映す

あとから画像の編集も可能ですが、もともとの写真データに問題があると修正しても限界があります。

混雑するホテルアフタヌーンティーで一番難しいのが「人が映り込まないようにすること」です。

可能なら予約の際に席をリクエストして、なるべく他の人に囲まれない位置を選んでおくといいでしょう。ホテルによっては窓から景色を楽しめることもあるので屋外を背景にした撮影も効果的です。


明るさは館内の照明によっても左右されますが、アフタヌーンティーは太陽が出ている時間帯なので気にならないと思います。

ビュッフェスタイルの場合はスイーツが室内の中心近くに並べてあるため、ちょっと明るさが足りないことも。


そんな時はフラッシュを使って撮影してはいけません!

なるべく近くにカメラを寄せて少ない光でもスポットが当たっている個所を狙い撃ちすると成功率高めです!


ちなみに、ビュッフェスタイルは時間制の食べ放題なのでたくさんのスイーツが並べられています。

「誰も触れていないきれいなスイーツの写真を撮れる」っていうのもおすすめポイント。

お皿にとって撮影するのもいいですが、大量にかわいいスイーツが集合している様子も映えるのでおすすめですよ!