飛行機はコスパ最強な移動手段だと思う理由

知っておいても損しない雑学
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、じゅの(@platinum_2015)です。

世の中には自転車、自家用車、タクシー、バス、鉄道、船舶、航空機など非常に多くの移動手段があります。

人や物の移動が日常的に発生する現代ではどの移動手段も必要不可欠です。

 

では、数ある移動手段のなかで人が移動するのに最も費用対効果が高いものはなんでしょうか?

 

今回は移動手段の中でもちょっと高そうなイメージがある飛行機が実は最も費用対効果に優れた移動手段であることを説明してみます。

これからの旅行を飛行機メインにしてみるとお得な旅を楽しめるようになりますよ!

 


飛行機が最もお得な理由

理由はとてもシンプルです。

  1. マイルで世界中飛べる
  2. 移動時間が短い
  3. 移動距離が長い

この3つの理由から飛行機は最もコストパフォーマンスの優れた移動手段といえます。

 

マイルで世界中飛べるメリット

ご存知の通り、日本航空も全日本空輸も飛行機に搭乗するたび、あるいは提携カードで買い物をするたびに特典航空券委交換できる「マイル」を獲得することができます。

 

いわゆるマイレージサービスです。

マイレージサービスを使いこなせば大量のマイルを貯めて無料で国内旅行に出かけたり、世界一周の空の旅を楽しむこともできます。

 

飛行機のマイレージサービスでは、国内線の特典航空券へ交換すれば還元率は1マイル当たり1.5円~2円程度とされています。

この還元率では一般的なクレジットカードのポイントサービスと遜色ないので特別いいものではありません。

 

しかし、海外旅行時に国際線特典航空券活用し、ファーストクラスやビジネスクラスに搭乗すれば還元率は1マイルあたり6円から8円程度とも言われています。

 

同じマイルでも大量に貯めて一気に活用することでマイル自体のもつ価値が高まり、通常よりも高いレートで特典の還元を受けることができるというものです。

 

これほどお得な還元サービスは新幹線やタクシー、バス、船舶などにはありません。

 

「たくさん利用した上得意様には常に快適に過ごしていただきたい」という心の表れなのかはわかりませんが、マイルをたくさん貯めればより移動距離の長いところへ無料で行ける可能性だってあります。

数千キロの彼方までわずか数十万で移動できるのもありがたいですが、マイルを使って無料で行ける可能性があるとなればメリットは圧倒的ですね!

 

移動時間と移動距離のメリット

移動する際の速度によりますが、基本的に飛行機は早いです。

マッハで飛んでいきます。

 

東京ー博多の移動なら飛行機でも新幹線でも可能ですが、新幹線だと4時間以上かかります。

飛行機だと1時間半くらいで羽田空港から福岡空港まで移動できますよね。

 

空港まで移動する時間、搭乗手続き等の時間、離着陸の時間を考えると新幹線と大差ない時間を要するところもたくさんあると思います。

東京ー大阪、東京ー岡山などは微妙な時間です。

 

しかし、正味の拘束時間はどちらが長いでしょうか。

 

東京ー大阪だと新幹線に2時間半座りっぱなしです。

東京ー岡山だと3時間15分も座りっぱなしですね。

 

空港でゆっくり食事をしてラウンジでくつろいで、飛行時間は1時間ちょっとで済むほうが自由に過ごせる時間は多いのです。

 

さらに現在は新幹線も飛行機も運賃に大差ありません。

場合によっては飛行機のほうが安いこともあります。

 

もちろん、新幹線は時間ぎりぎりに飛び乗ってもいいですし、乗った瞬間から寝てしまえば目的地に着くまでゆっくり寝ることもできます。

その点は飛行機に比べて大きな魅力といえるでしょう。

 

ただ、飛行機が圧倒的に有利なのはやはりマイレージ。

出張で全国各地を飛び回り、海外にも足を延ばす方なら必ず飛行機を利用します。

 

乗れば乗るほどマイルは加算され、より遠くへ行くことのできる特典航空券を手に入れることができます。

これほど優れた還元サービスは新幹線やバス、タクシーではない提供されていませんね。

飛行機をもっと使えばよかったと後悔

毎月2、3回東京出張に出かけていたころ、私は基本的に新幹線を利用していました。

 

岡山の自宅から東京の会議場に出かけるのであれば、飛行機でも新幹線でも所要時間はおおよそ4時間でした。

 

もともと電車が好きだったことと、JR西日本が発売していた「東京往復スーパー早特きっぷ」を利用すればグリーン車指定席で34,700円とお手頃価格だったこと、なにより乗った瞬間寝れることを重視してほぼ新幹線で往復していました。

 

当時は決済にアメックスを利用していたので、きっぷを買うたびに購入金額の1%がポイント還元されていました。

約30回の移動でようやく10,000ポイントが還元される程度ですね。

 

しかし、同じ頻度の移動をすべて飛行機でしていたら、どうだったでしょう。

毎月2、3回飛行機に乗れば、それだけで搭乗回数は50回に到達します。

余裕でJALグローバルクラブのメンバーになれますよね。

 

また、搭乗ごとのマイルもJALカードを使えばアメックスのポイントよりもずっと早いペースで貯まっていたことでしょう。

今となってはどうしようもありませんが、JALグローバルクラブのメンバーになれる絶好の機会を逃し、マイルを爆発的に貯める機会をも逃したのはやはりもったいなかったと思っています。

 

とはいえ、アメックスのポイントでもJALに乗れることも事実。

私は新幹線に乗り続けて貯めたポイントを活用して何度かJALに乗りました。

もちろん航空券は無料です。

もっといろいろ調べてみればよかったなぁ、新幹線にこだわりすぎたなぁと後悔しています。

やはりコスパ最強な飛行機で考えたほうがお得

出張や旅行の移動手段をどうしようかと悩んでいるなら、飛行機を一番に考えることオススメします。

 

移動の頻度が多ければ多いほどメリットが生まれてきます。

逆に単発的な出張や旅行なら深く考える必要はないでしょう。

 

JALのヨーロッパ往復ファーストクラス運賃が160,000マイル。

正規運賃で250万円程度ですから1マイル当たり15円以上の還元率です。

 

がんばってマイルを貯めれば届くような数字ですよ。

250万円もする旅費が無料になったりするのもマイレージのおかげです。

つくづく飛行機はお得な移動手段だと思います。

 

みなさんも一生に一度は、JAL国際線ファーストクラスで快適な空の旅を楽しんでみませんか?

もちろん、マイルを使って!

マイルで旅行へ行く近道を教えます!