マスカットやピオーネは岡山から直送するのが最高においしい

知っておいても損しない雑学
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こんにちは、じゅの(@platinum_2015)です。

岡山は温暖な気候に恵まれた奇跡の土地です。

また、雨が少なく日照時間も長いため地中海性気候と言われています。

地中海性気候なのに大きな川が3本も流れているため渇水に悩まされることがなく、なんとものんびり平和に暮らせる土地です。

 

そんなのんびりした岡山では昔から農業が盛んで、とくに果物では桃やぶどうが有名です。

 

私は昔から岡山県で栽培された高級果物の桃やブドウを毎年たくさん食べてきました。

産地が近いと食べる機会も多くなるもので、桃やブドウが高級品だと思わず、毎年どこからともなく手元にやってくる差し入れ的な感覚で食べていました。

 

毎年おいしい果物をたくさん食べ続けることができたのも岡山県民だからこそ。とても特別で幸せなことなのだと、ありがたい気持ちでいっぱいです。

 

さて、今回は岡山県民が毎年当たり前のようにむしゃむしゃ食べている高級フルーツのお話。

その中ででも特に都会で人気の高いぶどうに関するお話をしてみたいと思います。


岡山産のマスカットやピオーネは「特別な贈り物」に最適

日ごろからお世話になっている人に、ちょっと気の利いたものを贈りたいと思ったことはありませんか?

 

私は普段からお世話になっている関東・九州の友人に感謝の気持ちを込めて贈り物を届けたことがあります。

記念日でもなんでもない普通の日に、突然贈り物を届けるのです。

 

おそらく受けとる側からすると迷惑ですが、贈り物をもらって怒る人なんて滅多にいません。

私が贈り物をしたいなぁと考えていた時期が9月ごろでしたから、ちょうど岡山県産の最高級ぶどうがおいしく仕上がってくる時期と重なっていました。

 

露地栽培で収穫が進む9月以降になると、別格のおいしさを蓄えた糖度の高いぶどうが割と手ごろな価格で手に入るようになります。

 

友人に食べてもらうなら、ちょっとでもおいしいブドウを贈りたいですよね??

私もそんな気持ちで岡山県産の最高においしいブドウを贈ることにしました。

 

岡山のブドウは都会に行くと高級品

都会のデパートとか、都会のフルーツ専門店とかに置いてある桐の箱に入ったマスカット。

見るからに立派な房ですが、重さにして1キロぐらいです。

毎年ですが、値段に驚愕します。

 

マスカット2万円!!

桐の箱に入ったマスカットが1房(1キロくらい)で2万円!!

岡山県民は絶対にそんな値段でマスカットを買いません。

 

 

初めて東京の千疋屋で岡山県産マスカットの値札「2万円」を見たときは、さすがにアホかと思いました。

 

立派なマスカットだったし、千疋屋の審美眼に合格したとても美しいブドウでしょうから高いんだろうなと思いましたが。

 

2万円はやりすぎです。

 

そんだけ払えば岡山でブドウどんだけ買えることやら。

 

2万円のブドウは極端な高値かもしれませんが、都会だとマスカット大房1つで1万円近いものはゴロゴロありますよね。

 

しかも、それらを消費している人たちがたくさんいます。

都会は人口が多いですからお金持ちの数も多いってことですよね。

しかし、高いですね。

都会での岡山ブドウは高級品です。

そんな値段でブドウを買い求める岡山県民はいません。

 

なぜ東京や大阪では岡山のブドウがめちゃくちゃ高いのか

岡山のモモやブドウを生産している農家はさぞかし大儲けしているんだろうと思われたかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

ブドウの生産者とお話をしていると、どうやら流通する過程でどんどん値段が吊り上っていくということがわかりました。

 

大きなデパートやフルーツ専門店では「ブランドとしての価格設定」が行われているため、通常よりも割高な価格になってしまうようです。

とはいえ、デパートやフルーツ専門店で売っている岡山県産高級ブドウがぼったくりなのかというと、そんなことはありません。

 

あくまでもブドウは商品です。

生産者には傷がつかないよう厳重な管理を求めるでしょうし、最高級品ともなれば全体の収穫に占める割合も低いのです。

 

さらに、市場を経由して岡山から都会に出ていくブドウには流通コストだって上乗せされてしまいます。

なかには不幸にも廃棄されてしまう「ロス」も発生するでしょう。

 

それらをすべて考慮して、店頭価格が決まります。

なので、そんな値段が付くのも仕方ないんですよね。

 

ブドウを送ってみたら大絶賛の電話が!

さて、話がちょっとそれましたがブドウを送った話の続きです。

今回はシャインマスカット・翠峰・瀬戸ジャイアンツのマスカット系詰め合わせという豪華ラインナップで送ってみました。

 

残念ながら送ったブドウの写真はありません。。。

朝摘みのブドウを即日発送してもらったので、私はブドウの現物を見ていないんです。。。

ブドウが友人宅に届いた日、夕食後に電話がかかってきました。

 

どうやら食べたらしいです。

 

友人:ブドウ、ありがとー!

 

私:どういたしまして。いつもお世話になっとりますから!

 

友人:めちゃくちゃうまいな、あのブドウ!

 

私:そりゃよかったですな。

 

友人:あれは高級。申し訳ないくらい高級。

 

私:そうでもないんで!

 

友人:いや3房も入って安いわけがない。デパートで売ってあるやつ高いもん。

 

私:〇〇〇〇円くらいよ!

 

友人:うそー!激安!デパートで売ってあるやつよりうまいのに!!

 

私:それなら、また気が向いたら送ってやろう。

 

こんなやり取りでした。

 

友人とその家族はバクバク食べたそうです。3房もあっという間に食べきってしまったらしく。

デパートで買うように促しても買おうとしません。

 

味が違うので。

高いお金出して、いまいち味に納得できないものを買ったりしません。

この辺はお金持ちらしい発想です。

 

しかし、都会で売っている高級ブドウを食べられなくなるほどの破壊力。

新鮮な高級岡山ブドウの美味しさは別格だということです。

 

岡山の本当においしいブドウは都会では買えない

都会に住む方には残念なお知らせですが、岡山の美味しいブドウを収穫したてのおいしさを楽しむためにはデパートやスーパーのブドウでは物足りません。

 

張り裂けんばかりのみずみずしい果肉は、時間が経つと少しずつ水分を失っていきます。

 

岡山で収穫されたブドウが出荷され、都会の市場を通って店頭に並ぶまでの間に少しずつブドウの鮮度は落ちていきます。

岡山県民はぶどう狩りに出かけて採れたてブドウを口いっぱいに頬張ることができますが、都会の人には無理です。

 

今回私が送ったブドウは本当に新鮮。

東京や九州に発送しましたが、鮮度を保ったまま芳醇な香りと独特の食感を楽しむことができたそうです。

では、なぜそんな新鮮なぶどうを届けることが出来たのでしょう。

 

「美味しいブドウ」は一度食べないとわからない

便利な世の中になったもので、高級ブドウもネットで買える時代です。

ブドウが旬を迎える9月・10月にはネットショップで大量のブドウが売られていますよね。

 

星の数ほどあるブドウから値段を基準に選ぶこともできます。

あるいはネームバリューで選ぶこともできます。

 

買う人の好みで選び方はさまざまですが、みんな美味しいブドウを手に入れたいのです。

 

写真はいくらでも加工できます。

生産過程を伏せてしまうことだってできます。

文章でいくら美味しさを伝えようとしても、味の好みや感じ方は十人十色です。

 

しかし、これだけは言えます。

岡山県民が美味しいと思うブドウは美味しい。

 

今回私が大切な友人に届けたブドウは自分自身で食べても満足する味でした。

そして、送り先の友人も心から喜んでくれました。

彼らが喜んでくれたのは、「自分の家族がとても美味しいと喜んでいたから」です。

美味しいものは送り先に「幸福感」をもたらします。

岡山のブドウはそれほどの力を持っているのです。

 

私が送った岡山県産高級ブドウもネット通販で購入可能

農家はおいしいものをたくさん知っています。

でも、本当に美味しいものは数が少ないのです。

都会の人に回っていくわけがありません。もし回ったとしてもかなり高額になるでしょう。

美味しいものを適正な価格で買うことができれば、こんなに素敵なことはありません。

 

世の中のごく一部の人は、すでにその特別なコネクションを使って美食を楽しんでいます。

ブドウだけではなく、モモやお米や季節の野菜もすべて特別なコネクションがあればいいものを適正価格で手に入れることができます。

 

岩崎農園直営のネットショップを利用すれば、岡山県産の高級ぶどうが産地直送で買えるんです。

 

関東・関西の個人からは贈答用ぶどうが中心、また関東のレストランからも指名買いで注文がくるそうです。

 

価格はちょっとだけ高いです。

でも、獲れたばかりの新鮮なぶどうを丁寧に梱包してダイレクトに送ってくれるんですから、品質は折り紙付きです。

ここの高級ぶどうを口にすると、普通のぶどうは食べられないっていうくらい熱烈なリピーターもいるようです。

 

繰り返しになりますが、他のところより高いです。

でも、その価値があるぶどうです。

関心がある人は、岩崎農園直営のネットショップをのぞいてみてください。