遠距離恋愛の交通費節約にはスカイトラベラーが最強

カードを活用するための知識
この記事は約8分で読めます。

いつもと趣向を変えて、遠く離れたカップルの役に立つお話を一つ。

 

遠距離恋愛の悩みといえば交通費ですね。

近くにいれば電車や車で出かければいいですが、新幹線や飛行機を使って移動しないといけない場合は頻繁に会うことも難しいですよね。

 

なかなか会えないと不安になったり疑ったり、仲が悪くなってしまうかもしれません。

 

頻繁に会おうとして交通費を払い続けても、お金がなくなってしまうと精神的にも追い詰められてきます。

 

そんな状態になってしまうといいことはありません。

 

できることなら金銭的な負担をちょっとでも軽くして、会う回数を増やしたり、思い出作りにお金を使ったほうが有意義です。

 

この記事を読めば、パッケージツアーや早割などの節約術にプラスして新幹線や飛行機・高速バスの利用で大きく節約できるようになります。

遠距離恋愛を頑張っている人にはぜひ知っておいてほしい情報なので、最後まで読んでみてくださいね。

スポンサーリンク

遠距離恋愛のネックは交通費負担

就職や転勤をきっかけとして遠距離恋愛になってしまう人も多いのではないでしょうか。

 

同じ地域に住んでいれば休日や仕事終わりにお出かけすることもできますが、遠距離となるとすぐに会うことはできません。

お互いの休日に合わせて大移動するしかありませんね。

 

最初のうちは旅行気分で新幹線や飛行機を使っていても、頻繁に利用することになるとお財布がどんどんさみしくなっていきます。

 

大阪ー東京間を新幹線で移動した場合、普通車指定席で片道13,620円。

伊丹ー羽田間を飛行機で移動した場合、特便割引でも片道14,000円程度。

往復で利用するので、1回あたり30,000円くらいの費用がかかります。

 

20代の給料で毎月30,000円が飛んでいくと、生活費をかなり節約するしかありません。

 

関西と関東の遠距離恋愛でこんな感じですから、もっと遠くになればさらに費用が増えていくでしょう。

九州と関東とか、北海道と関東とか、沖縄と関東とか。

それはそれは高い旅費がかかります。

 

最初の数か月はどうにか耐えられるかもしれませんが、長期間の遠距離恋愛になると数十万から百万単位のお金を交通費として使うことになりますね。

 

 

長期間にわたって大きな負担になる交通費は、負担する金額の割合などの不公平感を生みやすく喧嘩の原因にもなったりします。

 

最悪の場合は修復不能な亀裂が入ることも。

 

会いたい気持ちとは裏腹に、会えば会うほど金銭面で追い詰められてしまうのは悲しいことです。

お金のことが原因で恋人を失うことがないように、交通費負担を軽くするためのあらゆる努力をする必要があります。

交通費の節約は割引料金だけじゃない

交通費や宿泊費などの節約といえば、パッケージツアーや早期予約の割引運賃が思い浮かびます。

 

新幹線や飛行機とホテルがセットになったパッケージツアーなら、正規運賃で乗るよりもかなりお得な料金で利用できるます。

すでに活用している人も多いのではないでしょうか。

 

新幹線利用なら日本旅行、飛行機利用ならJALパックやANAのたび作が便利ですよね。

 

ホテル宿泊がなくてもいい場合には、新幹線や飛行機を割引運賃で利用したり、高速バスを利用するのも有効な手段です。

 

お得な旅行プランを知ってしまうと、正規料金で利用するなんてありえませんよね。

 

とくに遠距離恋愛の人は利用回数がかなり多くなりますから、1回あたりのコストを可能な限り抑えたいと考えるはずです。

 

でも、それだけでは足りません。

スポンサーリンク

カード決済による節約は必須

頻繁に新幹線や飛行機を利用している人なら、クレジットカードは持っていますね。

 

おそらく、クレジットカードを使って交通費を支払っているんじゃないでしょうか。

カード決済なら現金を持ち歩かなくてもいいし、決済ごとにポイントが貯まるのでお得ですよね!

 

しかし、クレジットカードなら何でもいいわけではありません。

 

旅行に特化した還元率の高いカードでなければダメなんです。

 

クレジットカードのポイントは割引に等しい

鉄道・飛行機・高速バスのいずれかを利用することが多ければ、これから説明する内容は理解しておいてください。

 

クレジットカードで代金を支払うとポイントが付与されますよね。

ポイントは100円で1ポイントの割合で付与されるのが一般的です。

 

1ポイント=1円程度の価値とされていますから、クレジットカードで100円のお買い物をすれば1円キャッシュバックされたようなものです。

 

1%割引で買い物したってことですね。

 

でも、1%じゃ少なすぎて意味ないよって声が聞こえてきそうですね。

そうですね。1%では少ないですね。

 

クレジットカード決済によるポイント付与率が高ければ、交通費の負担も大きく軽減することができますよね。

鉄道・飛行機・高速バスの利用で高還元なスカイトラベラー

普通のクレジットカードなら100円につき1ポイント付与という還元率ですが、遠距離恋愛を頑張っている人にはもっと強力なバックアップが必要です。

 

これから解説するのは、ちょっと敷居が高いイメージの「アメックス」が提供している旅行に特化したカードです。

発行元は歴史あるクレジットカードの老舗ですから、信頼性も抜群。

 

ただし、使い方がマッチしないと年会費が無駄になってしまうので注意が必要です。

遠距離恋愛中で交通費に悩まされている人にはコスト削減をサポートしてくれる救世主に他なりません。

アメックス・スカイトラベラーは3倍貯まる

「スカイ・トラベラー3倍ボーナス」という夢のようなサービスがあります。

対象の航空会社28社の航空券を対象航空会社のウェブサイトから購入した場合や、日本旅行で指定旅行商品を購入した場合にメンバーシップ・リワードのポイントが通常の3倍(100円=3ポイント)になります。

 

JALやANAのホームぺージで特便割引などの安い航空券を買っても、ポイント3倍。

日本旅行の新幹線+ホテルのパッケージツアーを買っても、ポイント3倍。

 

スカイ・トラベラー3倍ボーナスは、通常ポイントと合わせて年間60,000ポイントが上限です。

でも、60,000ポイントあれば相当お得になりますから安心してください。

1ポイント1円程度で約60,000円は還元されるということです。

 

年会費は10,800円必要です。

年間で15万円以上の旅費を決済し、ポイントをマイルに交換して飛行機の特典航空券を手配すれば元を取ります。

 

それ以上のポイントは使えば使うほど交通費節約に充てることができるのです。

 

アメックス・スカイトラベラー・プレミアムは5倍貯まる

「スカイ・トラベラー5倍ボーナス」という神様のようなサービスがあります。

条件は先ほどのスカイトラベラーカードと同じです。ポイント付与が100円につき5ポイントなので、高速で貯まっていきます。

 

日本旅行の新幹線+ホテルのパッケージツアーを買っても、ポイント3倍。

スカイ・トラベラー5倍ボーナスは、通常ポイントと合わせて年間100,000ポイントが上限です。

1ポイント1円程度で約100,000円は還元されるということです。

 

年会費は37,800円必要です。

年間で30万円以上の旅費を決済し、ポイントをマイルに交換して飛行機の特典航空券を手配すれば元を取ります。

 

それ以上のポイントは使えば使うほど交通費節約に充てることができるのです。

 

どっちのスカイトラベラーがおすすめか

 

スカイトラベラー・プレミアム・カードは年会費が高めですが、還元率がかなり大きくなっています。
新幹線や飛行機で移動する頻度が高い人なら、カード利用額も大きくなる可能性が高いので20万~30万の利用もすぐに到達するでしょう。

 

もし、スカイトラベラー・プレミア・カードを使って大阪ー東京を新幹線で10往復すれば、ポイントをマイルに交換して伊丹ー羽田1往復分の特典航空券が手に入ります。

 

航空券が実質1割引きです!

 

遠距離でもなるべく会いに行きたいと思っているなら、利用金額が大きくなるほどお得度が増すスカイ・トラベラー・プレミア・カードがおすすめです。

 

 

スカイトラベラーは年会費が低めで還元率も高くなっています。

お互いの住んでいる街を行き来したい、あるいは中間地点で会いたいと考えている場合には交通費も大きく膨らみすぎることはないでしょう。

 

年間20万程度の交通費でも年会費以上の価値を持つポイントが手に入ります。

2人でそれぞれスカイ・トラベラー・カードを持つのもいいでしょう。

 

お互いに行き来したいと思っているなら、利用金額が小さくても年会費以上のメリットを得やすいスカイトラベラーがおすすめです。