【超得】高島屋友の会お買い物カードと株主優待の併用

お金の運用やローンの知識
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こんにちは、じゅの(@platinum_2015)です。

バラのマークの高島屋がメイン百貨店です。

高島屋が好きなので、いろいろお買い物してます。

どうせなら特価で買いたいですが、セール時期以外ではあまり割引されないのがデパート。

あの手この手でお得に良いものを買える方法を考えましたが、やはり友の会のお買い物カードが最強。

そして、数あるデパートの中でも高島屋友の会は株主優待との併用可能なので超得です。

今回は日本を代表するデパートを徹底活用できる「高島屋友の会お買い物カードと株主優待の併用」について掘り下げます。

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友の会お買い物カードをフル活用するには株主優待併用

デパートにはそれぞれ友の会があります。

毎月決まった金額を積み立てることで、一定のボーナスが加算されたお買い物カードがもらえる仕組みをとっているものがほとんどです。

デパートでお買い物する人には「積み立てるだけでお得にお買い物できる制度」はとても魅力的です。


高島屋友の会お買い物カードを利用すれば高級ブランドから食料品、そしてセール品まで幅広い商品を購入することができます。

お買い物カードの活用方法といえば「高級ブランドの購入」って思う人も多いようですが、わたしはすこし違う目線で考えています。

普段値引きされないものを安く買うっていう発想は同じですが、お買い物カードを株主優待による10%割引と併用する方法が最もお得だと考えています。


株主優待による割引が認められないものもありますが、うまく利用すれば最大20%程度の割引を実現できるので見逃せません。


デパートで値引きされない商品は狙い目

株主優待には高級ブランドなど一部除外商品があります。

しかし、デパートでは着物や陶器、絨毯、布団などの高級品が山ほど取り扱われています。


呉服コーナーやオーダーサロンや、高級洋食器コーナーなんてあまり立ち入らない人も多いのではないでしょうか。

わたしはハイブランドのコーナーにはまったく興味がなく、デパートらしい商品を扱っているコーナーをよく見に行きます。

着物も陶器も絨毯も布団も、定価で売っているので相当高価です。

これらの値引きされない高級品は株主優待の対象項目に含まれていることがほとんどです。


基本的に値引きされないものを安く買うことは不可能ですが、株主優待が適用されれば10%割引。

さらに友の会お買い物カードで支払えばさらに10%近くお得になります。

定価販売のものが2割引になっちゃうってことです。


わたしは最近ヨーロッパの陶器に関心を持ち始めたので、ヘレンドやマイセンのような高級陶器の購入には株主優待・友の会の併用で対応しようと思っています。

着物の購入を考えている人なら金額的にも大きな値引きになるはず。

こうしたお得な部分は見逃してはいけません。


食料品の購入でも株主優待とお買い物カード併用でお得

デパートで高額商品を買わないけど、デパ地下は利用するって人も多いと思います。

そんな人にとっても株主優待とお買い物カードの併用は超得です。


高島屋の株主優待制度では食料品も割引対象。

お弁当や総菜もOKです。

これって地味に大きいですよね。

いつものお弁当や総菜が2割程安く買えるって思うと、デパ地下でのお買い物がとても庶民的な価格に思えてきます。


さらに、生鮮食品や調味料などデパートならではの高品質な商品をいつでも割引価格で購入できる点はとても有益。

夕方のセール時間を狙う必要もなく、高級な肉や新鮮な魚介類もすぐにお手頃価格で購入できるって最高です。

なんといってもデパート品質なので、安心感と満足度が違います。


しっかり得するには長期の継続利用が大事

株主優待は投資しなければ得られません。

友の会お買い物カードは1年間積立しなければ得られません。


株主優待は株を売ったら失われます。

友の会お買い物カードも積立をやめれば失われます。


高島屋を利用する機会が多いなら、どちらも並行して続けていくほうがいいと思います。

株の購入は1回だけでOK。

毎年配当をもらいながら株主優待の恩恵を受ければ、比較的早い段階で投資した金額の回収は可能です。

回収をさらに加速させるには友の会の積立によるボーナス獲得。

これを併用することで毎年大きなメリットを得ながらデパートでの買い物を楽しめるようになります。


株は最低単元の100株、友の会の積立は毎年高島屋で使う金額で十分です。

無理せず長い期間お得にお金を使っていけば、大きな満足を得ることができます。

株主優待と友の会の併用は本当にお得な制度。

しっかり活用して価値あるものをお得に手に入れていきましょう。