JALの機内で流れる音楽がとてもいい

知っておいても損しない話
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日本航空の機内ではBGMが流れています。

曲のタイトルや作曲者、歌詞の有無などいろいろなことが気になっていました。


ちゃんとタイトルがあり、作曲者も一流です。


JAL機内音楽のタイトル・作曲者

JALの機内で何気なく流れるBGM。

2010年ごろわたしはよくJALを利用していたのですが、タイトルも作者もわからないまま聴いていました。

単純に「いい曲だなぁ」と思っていました。

ある日気になって調べてみると、タイトルは「I Will Be There with You」、作曲者はデイビット・フォスター氏という方だとわかりました。


この曲がJALの機内BGMとして使われ始めたのが2008年4月ですから、長い期間使われていることが分かります。


この曲はJALオリジナル曲として作られました。

一般向けに広く販売を目的とした楽曲ではありません。

しかし、軽快で爽やかな曲はJALに乗る人を「快適な空の旅」に誘うように機内で流され、多くの乗客からCD化の要望や購入の問い合わせが寄せられたそうです。


作曲者のデビッド・フォスター氏。

カナダの作曲家で過去にグラミー賞を15回も受賞しています。

代表的な作品はこんな感じ。

  • セリーヌ・ディオン Falling IntoYou
  • ホイットニー・ヒューストン I Have Nothing
  • マイケル・ジャクソン Earth Song
  • MISIA LIFE IN HARMONY
  • 松田聖子 抱いて…

「I Will Be There with You」は大空へ飛び立つ飛行機を思い描きながら作曲されたそう、爽やかで空の旅への誘いを表現しているとのことです。

確かに爽やかです。恐れ入りました。


「I Will Be There with You」は数種類が存在

機内では曲だけが流れていますが、歌詞付き(日本語版・英語版)も存在します。


JAL機内で歌詞付きの「I Will Be There with You」は聴いたことがありません。

どんか歌詞なのか気になる方のために、機内BGMと歌詞付き(英語版・日本語版)をそれぞれリンクを貼っておきます。


JAL国内線バージョン

まずは機内バージョン(曲のみ)をお楽しみください。



この音楽を聴くと飛行機に乗りたくなります。

2分15秒から2分35秒あたりがたまりません。


歌詞付きバージョン(英語・日本語)

続いて歌詞付きバージョンをどうぞ。

歌詞は英語版と日本語版があります。

まずは英語歌詞のついた「I Will Be There with You」をどうぞ。



英語版の歌詞の意味はわかりませんが、英語で歌っているだけでカッコイイと感じます。

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続いて、日本語歌詞の「I Will Be There with You」をどうぞ。



杏里が歌う日本語版もなかなかいい感じです。

映像はちょっと古めかしいですが、地上スタッフも含めて日本航空のみなさんが頑張っている様子が映っています。


わたしはJALを頻繁に利用していたころを思い出しながら聞いています。


CD化されたら買いたいんですが、発売予定はないようです。

機内バージョン・英語バージョン・日本語バージョンを収録して発売してほしいです。


JALの機内音楽は他にも名曲が存在する

機内で流れている音楽は複数あります。

よく耳にするのは今回ご紹介した「I Will Be There with You」ですが、もうひとつわたしのお気に入りをご紹介します。


こちらの曲も「I Will Be There with You」のように複数バージョンが存在しています。

郷愁を感じる落ち着いた曲に仕上がっています。

映像も含めて非常にいい作品だと思います。

詳しくはこちらの記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。