アメックスプラチナコンシェルジュに沖縄旅行の手配をお願いしたときの対応

カードを活用するための知識
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アメックスプラチナコンシェルジュはとてもフレンドリーな人たちです。

世間では人工知能が人間にとって代わるって話も出てきてますが、単なるオペレーターではなくわずかなニュアンスの違いも感じ取って要望をしっかりと理解してくれる人って最後まで残ると思います。

アメックスも少しずつサービスのオンライン化が拡大していますが、やっぱりコンシェルジュデスクは人間じゃないとダメですね。

年会費は税別130,000円ですが、1日あたりで考えれば400円くらい。

それくらいのコストで家族カード会員最大4名も含めて優秀なコンシェルジュを活用できるんですから、必要とする人にとってはとても良いサービスなんですよね。

世の中にインターネットが普及して幅広い年齢層がネット上で旅行の手配や物品の購入を手軽に行える時代に、24時間の電話対応を頑なに守り続けるアメックスはやっぱり別格な気がします。

JCBのステータスカード「ザ・クラス」ですら24時間の対応を止めてしまうらしいですからね。

アメックスには頑張ってほしいところです。

さて、今回は沖縄に出かけた際のアメックスプラチナコンシェルジュの対応についてお話ししたいと思います。

その時の担当は本当に良い人だったんですよ。

良いサービスは良い人材なくして成り立たないなって思えたお話です。

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沖縄旅行の手配をコンシェルジュに依頼した理由

5月のある日、友人と3人で沖縄旅行に出かけました。

久しぶりの沖縄(たぶん4年ぶり)なので3泊くらいしようかということで計画。

プラチナカードホルダーのわたしに任せなさいと言わんばかりに、岡山ー那覇の航空券と沖縄のホテルの手配を担当しました。


3人分をアメックスで決済すれば大量ポイントになりますから、内心ではニッコニコです。

もちろん獲得したポイントはブリティッシュエアウェイズのAviosに交換してJAL国内線の利用時に活用します。

決済額が多い人ならアメックスのポイントをBAマイルに交換して使うだけでも、年会費が回収できますよね。


今回は那覇にじっとしている感じの沖縄旅行を想定していたので、基本的にはJALパックで探してもいい内容です。


しかし、自分で探すのは結構めんどうくさい。

仕事が終わってぐったりしている体に鞭打って宿泊プランを検索しまくるのもいいですが、できれば体を休めたいものです。

そんな時には迷わずプラチナコンシェルジュデスクに電話です。

寝ている間でも、遊んでる間でも、仕事の間でもコンシェルジュは私に代わっていろいろ調べてくれます。


コンシェルジュに依頼した沖縄旅行の内容

今回は大したことをお願いしていません。

単純に自分で3人分予約するのが面倒だったのでシンプルな旅行日程です。


飛行機とホテルがセットになったJALパックでぜんぜん大丈夫だと思いますが、自分で探すのが面倒だったのでコンシェルジュに頑張ってもらいました。

コンシェルジュデスクはカジュアルな依頼内容でも快く対応してくれるから、ついつい甘えてしまいますね。


飛行機はJALで行きたい!

航空会社は私の大好きなJALを指定。

岡山-那覇で初日はお昼過ぎに到着、最終日は夕方出発。

普通席で混雑しているのであれば、3名の席はバラバラでもいい。


ホテルは安くてそこそこ快適なところがいい!

那覇で3連泊。

可能であればモノレールの駅に近いところ。

ホテルブランドにはこだわらないが、そこまで高級でなくていい。

今だったらマリオットに泊まりますね。

しかし、この時はなぜか那覇に滞在することに強いこだわりをもってました。


ナハテラスのランチ予約と観光スポットの案内送付をお願い!

最終日はナハテラスでのランチを予約。

メニューは現地で決めたいので、とりあえず席だけ確保。

那覇から少し足を延ばすことも考えていたので、沖縄のおすすめスポットに関する情報提供を依頼。

ここまでお話しするとコンシェルジュが「いったんお預かりいたします」と返答。

翌日の返事を待つことにしました。


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コンシェルジュからの回答内容

翌日、飛行機・ホテル・その他についてコンシェルジュから回答の電話がありました。

きっちり約束の時間に電話してくれるあたりが几帳面でいいですね。

そんな几帳面なコンシェルジュに対して電話を取れなかったので、かけ直しました。

電話がつながると本人確認のあと担当者につないでくれます。


飛行機の回答内容

わたしの大好きなJALで予約可能。

往路は羽田経由でないと空席なし、帰路は那覇ー岡山の直行便で手配可能。

往路はすべて普通席、復路は空席の関係で1席のみクラスJ。

飛行機については回答の内容でOKを出してその場で手配完了です。


ホテルの回答内容

那覇で3連泊かつモノレールの駅に近いホテルはダブルツリーbyヒルトン。

なおかつ3連泊で割引適用とのお得情報あり。

1泊あたり1万5千円程度で朝食付きだったので、これも回答内容でOK。


ナハテラスのランチ予約と観光案内送付の回答内容

ナハテラスのランチはレストラン「ファヌアン」か和風レストラン「真南風」のいずれも予約可能との回答。

沖縄料理を楽しみたい場合には「真南風」がおすすめとのアドバイスもくれました。


ここは「真南風」と行きたいところですが、おそらく沖縄滞在中は沖縄料理をたくさん食べるので「真南風」は却下。

「ファヌアン」でランチのコースを食べたいと伝えて席を予約してもらいました。

「コンシェルジュさん、ごめんなさい。」と心の中でお詫びしておきました。


沖縄のおすすめスポットに関する情報提供という面倒な依頼には、航空券と一緒に観光スポットの資料を送ってくれるという回答。

「私のおすすめスポットですが、お差支えなければご準備します。」という心優しい回答。

これには半泣きですが必死にこらえて「よろしくお願いします!」と伝えておきました。


コンシェルジュはできる限りの対応を考えてくれる

コンシェルジュデスクに依頼して毎回感じるのは、コンシェルジュは常に「考えている」ということ。

わたしの要望を聴いて、わたしが何をしたいかを感じとり、積み重ねてきたさまざまな対応データをもとに最適な提案を考えてくれます。


岡山ー那覇の航空券も「羽田経由なら往路が確保できます。」と調べてくれています。

ホテルも連泊の希望を優先したうえで、ある程度サービスの質が安定しているホテルブランドを提示してくれています。


そして、レストランもおすすめスポットも「沖縄を楽しんでもらうためにはどういったプランが最適か」を考えたうえで提案してくれています。

人間が対応しているからこそ、電話のやりとりをもとに考えることができるのです。

「私のおすすめスポットですがお差支えなければご準備します。」なんて言葉は、人工知能には決して語れない言葉です。


コンシェルジュも仕事を離れれば一人の人間です。

プライベートで訪れた場所の印象やさまざまな体験をもとにカードホルダーにも情報を提供してくれるって、けっこう有意義だと思います。

ネット上でなんでも手配できる時代にわざわざコンシェルジュを使っているのは、人間同士の会話から引き出せる真の要望を叶えようとしている証なのかもしれません。


決して顔を合わせることのない関係でも、電話で話を重ねていくと人間性が垣間見え、親しみと信頼が生まれてくるものです。

そこまでいけば、きっとプラチナコンシェルジュはあなたの暮らしをしっかりサポートする大切な存在になることでしょう。


アメックス・プラチナ・コンシェルジュは対応力は一流

アメックスプラチナコンシェルジュの対応は超一流。

電話の向こうには「考える人」がいます。

顧客の思いを受け止めて期待に応えられる提案を用意するのは難しい作業です。

依頼が抽象的になればなるほど難しいものです。

言われたことしかできない人にはコンシェルジュの仕事は無理ですね。


アメックスプラチナコンシェルジュは顧客から依頼されたことを実現する方法を考え、無理な場合は代替案を用意してくれます。


プラチナコンシェルジュは私が出かけたような控えめな旅行でもちゃんと知恵を貸してくれます。

そして、確実に手配してくれます。

旅先で困った時もすぐに電話で答えてくれます。

世界中で24時間サポートしてくれるのがアメックスプラチナコンシェルジュなのです。


アメックス・プラチナは使い方次第で十分すぎるメリットと感動を生み出します。

アメックスプラチナコンシェルジュと会話を重ねながら、次のお出かけを計画するのも楽しいものです。

あなたもアメックスプラチナコンシェルジュと一緒に素晴らし旅のプランを作ってみてはいかがでしょうか。