【低コスト】腕時計の革バンドを交換して楽しむとオシャレ

オシャレを楽しむための知識
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今回は腕時計のバンドについて考えます。

時計のバンドはメタルバンドに決まっていると考えている人もいれば、革バンドじゃないとダメって考えている人もいます。

最終的には好みの問題ですから、どちらでも好きな方を使えば問題なしです。


わたしは基本的に黒の革バンド、素材はワニです。

季節やシーンに応じてメッシュのバンドや茶色のバンドなども使っています。

素材もテジューにしたりしてます。

実に奥深い世界です。

今回は腕時計の革バンドにスポットを当てて低コストでオシャレを楽しむ方法を掘り下げます。


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時計の革バンドは色も素材も豊富で個性的

腕時計は時間を計る機能のほかに「手元を飾るアクセサリーとしての機能」を持ちます。

高価な腕時計や有名メーカーの腕時計も素敵ですが、誰でもつけている時計で持ち主の個性を表現するのはとても難しいものです。


手ごろな価格帯の時計をたくさん使いまわすのも楽しみ方の一つですが、数を集めようとすると出費も大きくなっていきます。

時計ばかりにお金をつぎ込むと洋服や靴やカバンにお金が回らなくなってしまうので、ある程度抑制しつつオシャレにきめたいですよね。


そんなときに便利なのが時計バンドの単品売りです。

メタルバンドの時計を使っていると時計バンドの交換ってピンとこないかもしれません。

革バンドはオシャレで高品質なバンドが売られており、うまく活用すればいつもの腕時計をオシャレにアレンジすることができます。


革バンドはイタリア発のモレラートが鉄板

わたしは基本的に国産推しですが、時計バンドはモレラート推しです。

モレラートはイタリアに本社を置く時計バンドのメーカー。

丁寧な作りと美しい発色が大人気です。

本国イタリアでは80%のシェア、ヨーロッパ全体では16%のシェアを持っています。


モレラートは時計バンドを単なる消耗品として製造販売していないようです。

時計バンドはファッションアイテムの一部

これこそ、モレラートの時計バンドつくりの思想です。

そのため、洋服やTPOにあわせて着替えるって発想で製品を生み出しています。

イタリアっぽい楽しい発想ですね。


イタリアの製品といえば、美しいけど壊れやすいってイメージですが。

モレラートの製品はなかなか丈夫です。長年革製品を扱ってきたため技術力はあるようで、ヨーロッパ製の高級時計のバンドにも採用されているとか。

美しくて丈夫なら普段使いでもまったく問題なしです。


モレラートのバンドで時計のイメージが大きく変わる

モレラートの真骨頂は美しく鮮やかな色合いの革バンド。

もちろん黒や茶のベーシックな色合いの革バンドも丁寧な仕上げで魅力的です。

普段使っている時計のいイメージを変えたいなら、ベーシックな色から離れてちょっと遊んでみるといいでしょう。


渋めの時計にはしっかり厚めのカラフル革バンド

オメガのデビルという時計、とてもクラシカルな渋め時計です。

この時計もモレラートの美しいバンドを付け替えれば雰囲気が変わります。

無難な発想なら黒やこげ茶を選びますが、あえてアイボリーとか。

なんとなく雰囲気を変えたいならダークブルーっていう選択もいいでしょうね。


薄くてシンプルな時計にはナイロン素材の軽快バンド

ダニエルウエリントンのような薄型でおとなしい時計には革バンド以外を選択するも効果的です。

時計自体が控えめなので軽快でかわいらし印象のバンドをつけてあげるとオシャレ度は大幅アップします。


ナイロン素材なので夏の汗ばむ季節でも洗濯できて衛星的ですよね。

仕事の時は革バンド、休みの日にはナイロンバンドって感じで使い分けてみるのもいいでしょう。


時計バンドの交換でコスパよくイメージチェンジ

腕時計はファッションの一部です。

どんなに高価な時計でも毎日同じ印象の腕回りでは変化がありません。


場面や気分に応じて時計に変化をつけてみるのも意外と楽しいものです。

とはいえ、たくさんの時計を買い集めるもは大変です。

お金をかけるべきことはほかにもあるので、なるべく低コストでオシャレを楽しみたいものです。


モレラートの時計バンドはまさにそんな願いをかなえることができるアイテムです。

必要なのはセンス。

いつも身に着けている腕時計がメタルバンドなら、シンプルな黒い革バンドに交換するだけでも印象は全く違います。

バンドを交換すれば同じ時計で2つの表情を楽しめるようになるってことです。


時計バンドのサイズが合えば、何個かの時計で同じバンドをローテーションすることも可能。

バンド付替えはちょっと面倒ですが超低コストです。

出かける場所や季節、服装などに合わせて時計を変えるという発想が現実的になってきます。


いつもオシャレな人はルールを守りながら個性を光らせています。

奇抜な恰好ではなく、これ見よがしな高級品でもなく、いつも通りなのに何か違う感覚です。

時計で個性を光らせるなら革バンドの変化です。

いつもの時計がいつもと違う雰囲気になり、オシャレを底上げしてくれます。

モレラートの美しい時計バンドを装いに取り入れてみてはいかがでしょうか。