名古屋マリオットにゴールドエリートの人が泊まった話

旅行に役立つ知識
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こんにちは、じゅの(@platinum_2015)です。

マリオット系のホテルがとても落ち着くこの頃です。

品川・修善寺と泊まってみて感じたのはマリオットホテルのスタッフの良さ。

わたしにとって「マリオットホテルのフレンドリーな対応」はとても快適です。

ここ半年で何回かマリオットホテルを利用していますが、徐々に西に移動しております。

そして、今回は名古屋マリオットアソシアホテルに泊まってみましたのでなんとなく様子をご紹介してみようかと思います。

今回はくつろぎ過ぎてちょっと写真少ないです、ごめんなさい。

名古屋マリオットアソシアホテルの概要

名古屋駅に隣接するJRセントラルタワーズにあり、駅直結。

新幹線ホームからはちょっと遠いですが、名古屋の玄関に相応し高層ビルの上層階にフロントや客室などホテル施設があります。


JRセントラルタワーズの14階までは高島屋、その上の15階がホテルフロントです。客室は20階から49階にあり、名古屋の街を俯瞰する贅沢な眺望が楽しめます。

また、駅直結の中心地にありながら、繁華街の栄地区からは離れており静かな空間でゆったりとくつろげる空間となっています。


施設の特徴

客室は774室ありますが、シングルはありません。

すべての部屋がダブル・ツイン・スイートとなっており37平米以上の広めのつくりとなっています。

もし1人で宿泊する場合はシングルユースとして宿泊することができます。

館内の装飾は「華やか」という言葉が似合います。



東京マリオットとは雰囲気がまったく異なるクラシカルな雰囲気の内装です。

ホテルフロントからエレベーターホールあたりの造形は「あー、凝ってるね」という印象。

床面の装飾もヨーロッパ趣味で大好きです。


エレベーター内も木目を多用した装飾で高級感を演出。

オープンから17年経っているので古さが否めないところはありますが、手入れも行き届いていて上質な空間を構成しています。


名古屋マリオットの客室はどんな雰囲気?

客室は20階から49階にあるので基本的に部屋からの眺めがいいです。

しかし、JRセントラルタワーズは2つあるため部屋によっては隣のタワービルに邪魔されて眺望がさえぎられてしまう場合もあります。


名古屋マリオットの客室種類

名古屋マリオットアソシアのお部屋は次の客室があります。

  • ツインルーム
  • ダブルルーム
  • スイートルーム

ツイン・ダブルにはそれぞれ宿泊階によってスタンダードフロアとコンシェルジュフロアがあり、さらに同じフロアの中でスタンダードルームとデラックスルームがあります。

スイートルームはコンシェルジュフロアにしかありません。

ジュニアスイートからインペリアルスイートまで6種類の部屋が用意されています。


名古屋マリオットアソシアの特徴は「広い部屋」です。スタンダードルームでも狭さを感じないゆとりある設計です。

東京だとちょっと狭いかなってこともありますが、名古屋マリオットはそんなことありません。

シングルユースだと部屋が広々として快適そのものです。


泊まったお部屋の様子

全体的に柔らかい色調で構成されていて清潔感があるお部屋です。

デラックスツインだと赤い絨毯が敷いてありライトブラウンの木目を多用した室内装飾ですが、コンシェルジュフロアのお部屋はモダンな内装となっています。


元々はデラックスツインを予約していましたが、チェックインの際のお心遣いでコンシェルジュフロアのデラックスツインに変更していただきました。

フロントの方、ありがとうございます。



広い室内には小さなテーブルとイスのほかに軽いデスクワークもこなせるテーブルがひとつあります。

一般的には壁に向かって座るように設計にしてあることが多い部分ですが、ゼイタクに机を配置してあります。

あれ、鏡がないって思いました??

ドレッサーは別の位置にあります。


こういうところが凝ったつくりになっているのが名古屋マリオットアソシアです。

椅子は全部で4つありました。

そんなに座る場所を転々とすることもないですが、部屋が広々しているためか圧迫感は感じません。


ひそかな楽しみとなっているTHANNのアメニティ

東京マリオットホテルでは白い箱にたくさんのアメニティーが入っていたので、名古屋マリオットは金色の箱にでも入れてあるかと思いきや。

洗面台に整列してあります。

アメニティーを並べてあるのは普通ですが、この辺の見せ方は東京マリオットのほうが上手な気がしますね。

並べておいてあるよりも箱に入っているほうが開けるときのワクワク感というか、ちょっとした楽しみになりませんかね。


アメニティーの内容は東京マリオットホテルと同じだったので安心。

伊豆マリオットホテル修善寺の石鹸1個だけの寂しいアメニティに比べれば豪華なもんです。

毎回泊まるたびに思いますが、THANNのアロマティックウッドの香りに包まれると本当に幸せな気分になりますね。


客室のお風呂はバスタブとシャワーが分離

デラックスルームのお風呂はスタンダードルームとちょっと違います。

今回の予約をデラックスルームにしたのもこのお風呂を見たいからでした。

バスルームのドアを開けると正面に洗面台があります。


アメニティやタオル類はここにまとめて置いてあります。

そして、バスタブとシャワーは洗面台を中心にして左右に分かれて配置されています。

ちょっと古めかしいバスタブがこちら。まあ、普通のバスタブです。

一応バスタブにもシャワーはありますが、反対側にもシャワーがあります。

ガラス張りのシャワールームがバスタブから独立して設置されています。


以前泊まったモクシー東京錦糸町ではバスタブ自体がなくシャワーのみでしたが、海外の人たちは基本的にシャワーだけで済ませるのが普通のようです。

日本人なら湯船につかりたいところですが、今回はシャワーのみ使用することにしました。

初めてバスタブのないホテル(たしか東京のホテル龍名館でした。)に泊まった時は違和感を覚えましたが、使ってみると結構快適なんですよ。


ホテル館内は空調が効いていますからポッカポカに温もる必要もなく、サッと体を洗い流しておしまいっていうのが楽なんですよね。

アメニティのTHANNアロマティックウッドのシャンプーやボディーソープを使えば柑橘系の爽やかな香りに包まれた心地いいバスタイムを楽しめます。


マリオットゴールドの特典

今回はチェックインの際にアップグレードされた関係で、マリオットゴールドの特典のほとんどがコンシェルジュフロアの特典として付与されていました。

そのため、いまいち特典の恩恵がわかりにくかったのですが、一応マリオットゴールド特典で利用できるものをご紹介したいと思います。


マリオットゴールドの人のルームキー

東京マリオットホテルと同様にマリオットリワードエリート会員であることが一目でわかるルームキーを用意してくれます。

これを持っていれば滞在中にさまざまな恩恵が受けられるのです。

やっぱりいいですね、エリートメンバーという称号は。

マリオットゴールドであれば朝食は同伴者1名分も含めて無料、コンシェルジュラウンジ利用可能、フィットネスクラブ利用可能、レストラン利用は20%割引が適用、レイトチェックアウト最大16時までといった特典が得られます。

※現在は「レイトチェックアウト14時まで」が利用できる程度に改悪。


名古屋マリオットのラウンジ


名古屋マリオットは「コンシェルジュラウンジ」があります。

コンシェルジュラウンジの営業時間は次の通りです。

  • 6時から10時⇒朝食
  • 10時から17時半⇒ティータイム
  • 17時半から24時⇒カクテルタイム

こんな構成です。

カクテルタイムの22時以降はセルフサービスに切り替わります。

セルフサービス以外の時間帯はホテルスタッフが飲み物のサービスなどを提供してくれます。



飲み物はワインやビールなどのアルコールのほか、ソフトドリンクも取り揃えているので好きなものを好きなだけ飲むことができます。

私はいつものようにスパークリングを一杯いただきました。



そして、ちょっとおなかが空いたので軽食を。

サンドイッチが美味しかったですよ。

小さめサイズなのでたくさん食べてしまいそうでしたが、お上品にちょっとだけいただきました。



今回の滞在ではティータイムと朝食でラウンジを利用しましたが、カクテルタイムのラウンジサービスがいいらしんですよね。

今回の滞在では夕食をホテルの外ですることになっていたので、利用できませんでした。

ものすごく残念なので、再訪問しかありません。


名古屋マリオットの朝食

さて、今度は朝食の様子をご紹介します。

今回の名古屋マリオット滞在ではコンシェルジュラウンジで朝食をとりました。


ブッフェ形式ですがラウンジでの朝食は15階のレストランでの朝食より品数が劣るような気がします。

とはいえ、マリオットホテルの朝食は毎回1時間以上かけてゆっくり楽しむので、おなか一杯になったことはいうまでもありません。



和食も少しだけあったので、心惹かれましたが。

マリオットホテル滞在なので洋風にまとめてみました。

チーズや生ハム、フルーツもたくさん用意されているので好きなものを好きなだけ食べましょう!


マリオットホテルのパンはやっぱり美味しいですね。

名古屋なのでトーストに塗るバターと小倉あんも用意されてしました。

スタッフの方も「名古屋のソールフードです!」と言っていたので自分で作って食べておきました。


名古屋マリオットのご当地オムレツは?

マリオットホテル滞在の楽しみのひとつ、ご当地オムレツ!!

しかし、それらしきものがありません。


どうやらオムレツにトッピングする具材とソースをを選べるシステムのようです。

ちょっとがっかり。

でも、マッシュルームを入れてクリームソースをかけてもらうことに。

そして、運ばれてきたのがこちら。


もう少しソースがはっきりした味でもいいかなぁっと思いましたが、健康的なお味でいいんじゃないでしょうか。


コーヒーやジュースを飲みながら、ゆっくりと新鮮な野菜や果物を多めにとる食事はとてもゼイタクです。

ご当地オムレツは残念でしたが、小倉トーストを食べたので良しとしましょう。


食後の楽しみはフィットネス

名古屋マリオットアソシアホテルにはとても豪華なフィットネスがあるって知ってますか??

品川の東京マリオットホテルにもフィットネスがありますが利用しなかったので、今回の名古屋滞在ではぜひ行ってみたいと思っていました。


フィットネスに行くエレベーターがわからない

名古屋マリオットのフィットネスはフロントのある15階までエレベーターで降りて、フィットネス専用のエレベータに乗り換えないといけません。

初めてだとエレベーターがいっぱいあるのでわかりにくいかもしれませんね。


私は全然違う方向にある無関係なエレベーターに乗ろうとしてましたが、どうにか発見できました。

客室用のエレベーターを降りてフロントのほうに歩き、ロビーラウンジを左手に見ながら進んでいくとフィットネス専用エレベーターがあります。

奥まっているのでわからないです。

エレベーターのところに金色のプレートがありますので、これを発見できたら大丈夫です。


フィットネス利用の優待とサービス内容

フィットネス利用はマリオットプラチナ特典で無料ですが、今回はコンシェルジュフロアなのでどっちにしても無料で利用可能です。

名古屋マリオットアソシアのフィットネスは内装がやっぱり豪華で、リゾート的な華やかさがあります。調度品や装飾がほんとに私の好みで終始ニッコニコでした。


サービス内容はジム・プール・大浴場。

運動の後に広い浴場でゆったりお湯に浸かって心身ともにリフレッシュすることができます。

水着やスポーツウェアは有料でレンタルしてくれるのでフィットネス利用の際に申し出ればOK。

利用する内容によって提供されるレンタル品が違うので、受付でジム・プールなどの利用したいものを伝えると必要なものを貸してくれます。


プールの様子

今回プールにカメラを持っていかなかったので、写真がないのが残念すぎますが様子を紹介します。

わたしが利用した時はプールの利用者がいなかったので貸し切り状態でした。


広いプールはウォーキング用・スイミング用・そしてマッサージ?用といくつかの区画に分かれています。

マッサージ?用はジャグジーみたいに泡が出ていますから、足腰がとても気持ちいいですよ。


スイミング用では一人優雅に平泳ぎを。

3往復すると平泳ぎも飽きたのでクロールに切り替えました。

スタッフが常時いるので一人で泳いでいるとなんか恥ずかしいです。


お風呂を出たらちょっと休憩

運動したあとは更衣室の奥にあ休憩スペースでまったりします。

ソファで雑誌読んでもいいし、マッサージチェアに座ってもいいし、テレビ付きの椅子でゆるゆるしてもいいし。

湯上りにキュッと一杯いきたいところですが、アルコールはおいてないので飲めません。

代わりにウォーターサーバーが設置してありますので、お風呂上りに冷たいお水をどうぞ。


名古屋マリオット滞在のまとめ

初めて訪れた名古屋マリオットアソシアホテルですが、名古屋駅直結という最高のアクセス。

そして全室が高層ビルの上階に位置するという眺望の良さも魅力です。


お値段はそこそこしますが、名古屋のど真ん中にある豪華でクラシカルな内装のホテルに泊まってラウンジやフィットネスといったサービスを利用できると思えば、納得できる価格。


ホテルの各フロアではマリオットホテルの香りが漂います。

ラウンジのスタッフもフレンドリー。

フロントのスタッフも良い人。

コンシェルジュフロアのスタッフも面倒なお願いを快諾してくれて柔軟。

やはり、マリオットはいいですね。


昼の名古屋を眺めながらフィットネスで運動したり、ラウンジでスパークリングを楽しんだり、ちょっとがっつり食べたくなったらマリオットバーガーを食べてみたり。

都会的な空間でも静かにのんびりと過ごせます。


名古屋という立地だと飛行機よりも新幹線の旅って人が多いかもしれません。

たまには新幹線に乗って移りゆく車窓に目をやるのもいいですよ。

大阪方面の人なら、あえて近鉄できちゃうとか。

名古屋で一番のホテルはやっぱり、マリオットだなって思えた滞在でした。